Allman Acoustic Waves

~素晴らしき日本のアコースティックギター製作家たち presented by オールマン~

塩崎雅亮氏、アコースティックギターの最高峰1938年製D45レプリカを語る。

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お待ちかね、塩崎氏が満を持して製作した1938年製D45のレプリカを、氏自身が解説するビデオをアップしました。す、すごいです!是非、ご覧下さい!

オールマンでも、このモデルを受注いたしますが、材料が残り1セットしかありません。ご興味ある方はお早めに。
詳細な仕様、価格、納期については、こちらをご覧下さい


7 Comments

  1. すごい鳴りですね。
    いろんな部分に拘りがあるともうのですが、オリジナルはエンドブロックに補強材が貼ってったと思いますが、このモデルもそこまでレプリカされているのですか?
    また、側板(内部)の割れ止めもテープが使用されているのですか?
    すごい、すごい、迫力ですね。

  2. 風さん、コメントを有難うございます。

    塩崎氏に確認しましたところ、エンドブロックには確かにメイプルの補強があるのですが、
    多分エンドピン用の穴を開けるときに施したのではないかと思われるので、
    現在の製造方法では特に必要を感じないため、このモデルには貼ってはいないとのことでした。

    なお、側板の割れ止めはおっしゃるとおり、布テープを貼っております。
    しかし、このギターはホントにスゴイです。

  3. オールマン伊藤様

    お返事ありがとうございます。
    エンドブロックの補強材は制作上必要なくても完全コピーとなると欲しいパーツですよね。(笑)
    布テープは強度的にどうか?は判りませんが、私にはすごく引かれるものがあります。

    サウンドですが、D45GEには無い音がありますね。
    本家でも真似できないんじゃないでしょうか。 そう感じます。
    塩崎氏の長年の研究成果が感じられますね。 流石です。

  4. 風さま

    まさにおっしゃるとおり、
    先日の博多の「FEEL THE GUITAR CRAFT」で展示した際に、
    NAMMで実際にGEオーセンティック(※)を弾いてこられた方がこれを弾いて、
    「全然格が違う。塩崎氏の製作の方が文句なしにイイ」とおっしゃってました。

    ちなみにこの方は、ヴィンテージに関しては相当造詣の深い方で、
    過去に大変なシロモノを何本も所有されていまして
    実は、オールマンでも1940年代D18のレプリカをオーダーいただきました。
    もちろん、手放しでお褒めいただいております。

    そういうマニアな方のご意見を伺っても
    塩崎氏の腕前は相当なモノとあると確信を持って言えますです、ハイ。

    ※2011年4月18日訂正
    申し訳ありません。オーセンティックの間違いでした。

  5. ピックガードはあまり見かけない柄ですが、差し支えなければどこの製品か教えていただけますか?

  6. 塩崎氏に確認しましたところ、なんと20数年前に仕入れてストックしていたものだそうで、
    メーカー名は残念ながら不詳です。
    ボクももしかして今回のD45のために新たにアメリカあたりから・・・と思ったのですが、
    実は、今ではアメリカからはセルの輸入もできなくなっているんですね。
    どうも、ギターの材料に関しては、どんどん入手しにくくなってきて、非常にやり辛いです。

  7. オールマン伊藤様

    お返事ありがとうございます。
    そうですか、これまた希少材(パーツ)ですね。
    見た事の無い柄だな~って思っていたんですが、まさか20年前のストック品とは!
    このピックガードは欲しかったのですが、これは入手不可能ですね。(笑)
    毎回丁寧なお返事ありがとうございます。

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